2005年 10月 08日 ( 2 )

2005年 10月 08日
ノートにいたずらがき2
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授業中、ノートにこんないたずらがきをしているなんて、
本当に不真面目な生徒と思われるかもしれない。
でも、手を動かしてないと退屈するんだ。
ただ、先生の声を聞いているだけだと、眠くなってしまう。
別に、先生の顔を見てる必要もないだろ?
ちゃんと耳は、先生の言葉を聞いているんだから。
目と手は、別のことしてたっていいだろ?
お話しの内容は、テープレコーダーに録ったみたいに覚えている。
頭は・・・考えてない。
聞くのも、描くのも・・・
考える必要はない。
だって、何を考える?
難しい論理か? 難しい遠近法の構図?
夜の8時ともなれば、
思考もできないほど、
もう、かなり一杯になってる。
昼間の論理演算と、
退屈と
無感覚、無感動に・・・
誰とも話さず、
ひとり、闇のキャンパスを歩き、
1時間半の授業を受け、
次の時間は、もう夜。
若い無言の男女。
先生の講義はそれなりにレベルもクオリティーも高い。
そのような知的言葉を聞いていると・・・
それは、それは、心地いい。
くだらないおしゃべり、ひそひそ悪口、中傷などと比べれば
天国の子守唄のような崇高な調べ
EXISTENCE と ETRE の違いを聴きながら
REAL ESTATE と LIQUIDITY の違いを聴きながら
僕は REAL BODY を MEDITATE する

画像が大きすぎてはみ出してしまったが、・・・原寸大。
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by hoshius | 2005-10-08 01:30
2005年 10月 08日
ノートにいたずらがき
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授業中、ノートの裏にいたずらがきをする。
先生の講義を聞きながら、ペンを握った手を動かしていると、こんな絵ができた。
眠さ、たいくつ、自動書記状態。
長電話をしながら、授業を聞きながら、
こんなときほど、無意識の絵が描ける。
昔のシュールレアリストを真似るつもりはないが、
勝手に”自動書記状態”になる。
フロイト流にいえば、無意識の抑圧から、夢の蒸気が表面に浮かび上がってきたのだろう。
でも僕はそんな理論、信じてない。
だって、眠ってても、意識しているときがあるくらいだから、
ちゃんと、目を開けて絵を描いているんだから、
ちゃんと、何描いているか自覚してるんだから・・・
授業もちゃんと聴いている。
内容もちゃんと覚えている。
自意識が、授業を聴こうとか、絵を描こうとか、気負っていないだけ・・・
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by hoshius | 2005-10-08 01:07